整骨院

整骨院に通うのはどんな時がよいのか?

捻挫した、腰が痛い、朝起きたら首が回らないなど、そんなときパッと思いつく場所は整骨院ではないでしょうか。そもそも整骨院とはどんな所か、どんな症状のときに行けばいいのか、チェックしていきましょう。まず整骨院とは国家資格である柔道整復師免許を持った柔道整復師が治療を行う場所です。簡単に言えば国が認めた資格の持った人が治してくれる場所です。
そのため保険が適用される医療機関になります。ではどんな症状の時に行けば良いのでしょうか。それは治療に値する怪我をしたときです。怪我と言うと転けたり、打ったりしなきゃ怪我にならないかと言うと、そうでもなく、なにかきっかけがらあって負傷したことをいいます。重たいものを持ったきっかけで腰が痛くなってしまった、急に振り向いたら首が痛くなってしまったなど、なにかきっかけがあり痛めると、そこは立派な怪我になります。
昔から肩こりが酷いとか、長年の癖で腰が歪み腰痛がある等、それは怪我にはならないので、治療はできません。ただ、判断は曖昧なので、肩が痛くなってしまった、腰が痛くなってしまったと言えば見てくれる所が多いです。整骨院に行く際は、注意点もあります。整骨院はレントゲン撮影はしません。そのため先生の判断が全てになります。ギブスが必要な骨折でも、捻挫と判断されるかもしれません。治りが悪かったり、痛みが酷い場合は整形外科でレントゲンを撮って確認することも大切です。

コンテンツ

最新情報

TOP